診療内容
名前は透析療法科ですが、検診等で腎機能低下を指摘された入院・外来症例の腎機能評価(腎生検を含む)や腎保護の為の内服の調整を行なっています。末期腎不全例には、CAPD(腹膜透析)やHD(血液透析)の説明と透析導入および維持透析。近医からの緊急透析、手術が必要な透析患者の入院中の対応。他には敗血症などの急性血液浄化、腎疾患や治療選択についてセカンドオピニオンの対応などを行なっております。
診療特色
腎臓内科外来:
平成19年2月より毎週水・木曜日午前10時〜午後5時まで診療再開致します。
都合により約1年半余休診しておりました。皆様には御迷惑をおかけしました。
可能な限り即日で検査データを説明、患者様御自身のデータの持参を心がけております。
透析療法:
緊急を除き基本的に、月・水・金は午前と午後、火・木・土に治療を行います。
医師紹介
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部長
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主な医療機器・設備
・血液透析装置(コンソール):21台(うち感染対策隔離部屋1台)。
・CHDF(慢性血液濾過透析装置)2台。アフェレーシス用装置1台。
・腹膜透析指導部屋:1ルーム。
検査名一覧
●超音波下腎生検(毎週火曜日午前に行っております。)
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