診療内容
手術室における手術の麻酔管理が主な診療内容です。更に、造影室における麻酔も担当します。平成18年度の年間手術件数は3742例で、うち麻酔科管理は2532例でした。
診療特色
全身麻酔管理を中心に硬膜外麻酔、脊椎麻酔、各種末梢神経ブロックを併用し、可能な限り患者様の鎮痛をはかり、かつ安全に手術を受けていただけるような環境を整えることを旨として診療にあたっています。最近は特に全静脈麻酔(全身麻酔)やエコーガイドの各種神経ブロックの併用に力を入れ、手術後の負担軽減に努めています。また、救命救急センターとしての役割を十分果たせるよう、一年365日体制で緊急手術対応のオンコール体制を敷いています。
今後も外科系医師との相互協力のもと、地域医療の充実に寄与できるよう努力させていただきます。
医師紹介
![]() |
手術部長
|
||||||||
![]() |
麻酔科部長
|
||||||||
|
|
医師
|
||||||||
![]() |
非常勤医師
|
医療機器・設備
手術室数:9室(うちクリンルーム3室) リカバリールーム3ベットあり。
携帯用エコー1台、筋弛緩モニター9台、BISモニター4台
麻酔科内研修プログラムについて
主に県内の専門施設で相談上、それぞれ1〜3ヶ月の研修が可能。
ペインクリニック、集中治療、小児麻酔など
| ページ1 |


