沖縄県にある救急病院で急性期にも対応。経験豊かな専門医・臨床工学技師・薬剤師が対応いたします。研修医や医師を求人募集中。

文字サイズ変更 文字を小さく 文字を標準サイズに 文字を大きく

外科

医師からの抱負

<理事  新里 誠一郎>
木曜日の午前中の外科外来を担当しています。紹介の患者さんや術後の患者さんを診療しています。個人の能力を高めチームの力を発揮して、質の高い・患者さんが安心できる医療を行っていきたい。

<消化器センター長・外科部長 長嶺 義哲>
当センターではevidenceに基づいた最新の医療を行えるよう常に心がけております。 自身は一般消化器外科および甲状腺外科を担当しております。整容 性に優れた内視鏡補助下甲状腺手術(VANS法)も2003年より導入し、高い満足度を得ています。(2007年6月1日現在30例)


<消化器外科部長 伊志嶺 朝成>
消化器外科は、食道から胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓と多数の臓器の治療にまたがっています。外科ではそれぞれの医師が得意分野を活かし、患者様に安全で確実な最高の医療を提供できるように心掛けています。 消化器癌などの悪性腫瘍の根治術や胆石症の腹腔鏡下手術はもちろんのこと、総胆管結石や大腸悪性腫瘍の腹腔鏡下手術、潰瘍性大腸炎など腹腔鏡下大腸全摘術 なども積極的に行っています。肝臓の悪性腫瘍に対し、手術不能症例、再発例に対しラジオ波を使った治療や、体内埋め込み式のインフューザーポートを使用し 持続動注療法を行って、良い成績を上げています。


<呼吸器外科部長  福本 泰三>
抱負:呼吸器外科の手術では、肺気腫に対するLVRSを除き、術後の肺機能はほぼ全例で大なり小なり悪化することになります。 特に肺癌根治手術では、肺葉切除+縦隔リンパ節郭清が標準術式ですので、周手術期の肺機能の障害は 大きくなります。 当院では、肺癌手術に際して、肺切除後の心肺機能をできる限り正確に予想するために、 高分解能MD-CTによる肺野の評価や右心系のカテーテル検査、肺換気血流シンチグラフィーなどを 駆使しております。各肺癌患者さんの術後の人生の計画に適合できる切除範囲や、リンパ節の郭清の程度を テーラーメードで決定できるよう心がけております。  また、今後も内科と協力し、縦隔リンパ節転移を有する臨床病期Stage III以上の肺癌患者さんに対する治療で 手術と化学療法や放射線療法を各患者さんの人生計画にあわせてタイミングよく組み合わせ、治療成績を向上したいと考えています。


<外科医長 古波倉 史子>
消化器内科・ 外科が協力していいチームワークで仕事をすることが、患者さんの診断・治療につながると思います。私自身は、大腸疾患(悪性、良性特に炎症成長疾患)を中 心に腹腔鏡下手術を取り入れた手術・治療を行っています。痔核を内視鏡的に治療する硬化療法も行っています。特に女性の方で、肛門お悩みを持っている方の 力になりたいと思います。当院では、昨年発売されたばかりの内痔核の新薬『ジオン』による治療も可能です。


<消化器外科医長 亀山 眞一郎>
内視鏡外科に積極的に取り組んでいきたいと思っています。しかし、適応は厳密に選択して、患者様やご家族とよく相談して術式を決定します。患者様本人だけではなく、ご家族の存在も常に念頭に置いた診療を心がけたいと思っています。


<乳腺外科医長 蔵下 要>
当院乳腺外来では、まず診断、治療において、患者さんにわかりやすい病状説明を心がけています。乳房の検査には欠かせないマンモグラフィーは技術認定技師にて対応しており、また乳腺超音波検査は女性技師で行っています。乳がんの治療は日進月歩ですので、常に最新の情報を取り入れて、それぞれの患者さんの病状にあった最適な治療を提供いたします。また、院内ならびに近隣の乳腺専門クリニックとのチーム医療体制を整えており、常に患者さんが安心して治療が受けられるように努めてまいります。


<医師 宮里 恵子>
内視鏡検査、乳腺外来を行っています。患者様に不安を与えない検査、丁寧な説明を心がけています。また乳腺診療では、同じ女性としてできるだけ患者様と同じ視点に立ちたいと思っています。


<医師 梶浦 耕一郎>
呼吸器外科から消化器外科まで幅広く診療にあたらせていただきます。出来る限り、満足して頂ける医療を行いたいと思っています。

| ページ1| ページ2| ページ3 |