診療内容
当院形成外科は日本形成外科学会認定施設であり、主に体表の損傷・疾患を診療しています。
また、Quality Of Life の充実のため、整容的再建にも力を入れています。
具体的な対象疾患は
| ◎ | 熱傷(ヤケド)、顔面骨骨折・変形、顔面をはじめとする皮膚軟部組織損傷、口唇裂・眼瞼下垂。 耳介変形・多指症・臍ヘルニアなどの体表先天異常 |
| ◎ | 母斑(アザ)・血管腫・皮膚良性腫瘍・悪性腫瘍およびそれに関する形態再建 |
| ◎ | ケロイド・瘢痕拘縮(傷アト)、褥瘡(床ズレ)・難治性潰瘍、腋臭症(ワキガ)、 陥入爪(巻き爪)などです。 |
手術による治療(入院、日帰り)が主体ですが、ケロイド・糖尿病性潰瘍・陥入爪などには、 保存的治療(切らないで治す方法)も行っており、良好な効果をあげています。
診療特色
2007年の当科の新患者数は1540人、手術総数は630件でした。主に顔面骨骨折や顔面外傷の治療が一番多く、 次に良性腫瘍の摘出と続きます。また目立つ傷跡に対しては修正手術を行います。これらの手術は形成外科的な手技を用いて、 なるべく傷跡が残らないように治療を行い、患者様の生活の質の向上に寄与いたします。さらに近年糖尿病などに起因する、下肢の難治性潰瘍に対し、 循環器内科などの他科との協力のもと、なるべく患肢温存治療を行っております。その他皮膚悪性腫瘍の切除・再建、切らない陥入爪治療などを行っております。
医師紹介
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医長
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医師
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外来のご案内
基本的には、火・木・土の午前中と月・木の午後に患者様を対象に行っていますが、それ以外でも随時救急対応にて診察させていただきます。
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