浦添総合病院 > 医療連携について > 病診連携・病病連携とは
病診連携・病病連携
当院では、医療相談・医療連携支援室「かけはし」を窓口として、他医療機関の情報提供、かかりつけ医の紹介、受診相談、リハビリテーション目的での転院調整等の連携事業を行なっています。かかりつけ医について
かかりつけ医をおもちで無い方は、職場や家庭に近いかかりつけ医をご紹介しています。かかりつけ医からのご紹介で入院された方は、退院後もかかりつけ医のもとで継続治療が受けられるように、常に情報交換し連携を保ってまいります。
開放型病院について
当院は1999年に開放型病院として承認され、登録いただいた地域の先生方との共同診療をはじめ医療機器などの設備開放を行なっております。登録医のご契約やご利用についてのサポートをさせていただきます。登録いただいた医師と当院の医師・コメディカルで「メディカルネットワーク21」を立ち上げ組織化しています。病病・病診連携、機能分担にに基づいた医療チームの連携の充実・強化を図り、地域医療の向上を目指しての活動を行なっています。医療相談・医療連携支援室「かけはし」はその事務局としての機能を併せもっています。