沖縄県にある救急病院で急性期にも対応。経験豊かな専門医・臨床工学技師・薬剤師が対応いたします。研修医や医師を求人募集中。

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会計について

浦添総合病院 > 入院される方へ > 会計について

退院について

  1. 退院時間は午前11:00前後になります。
    外来で入院待ちされている方の為に、協力をお願いします。
  2. 診断書・入院証明書などが必要な方は、入院時で担当看護師へ連絡して下さい。
    退院当日の発行は難しいです。また用紙をお預かりできません。
  3. 生命保険用の診断書・入院証明書は保険会社専用の用紙が必要です。
    個人でお問い合せして下さい。
  4. 退院後のお薬は、かかりつけ医もしくは、転院先にて処方されます。確認したい事がありましたら職員までお尋ね下さい。
  5. 退院当日:医事担当者が入院費の請求書をお部屋へお届けましすので、お待ち下さい。
    午前中リハビリがある方は、リハビリ終了後看護師へご連絡下さい。
    お支払いは1階の会計窓口でお願いします。
    支払い後、領収書を病棟のサービスステーションへお持ち下さい。
    次回外来についてご説明します。
  6. 退院日にはお忘れ物のないようにお願いします。
  7. 貸し冷蔵庫使用の際には、片づけし、鍵は担当看護師へ返却して下さい。
  8. セーフティボックスの鍵は元の位置に返却して下さい。

会計

  1. 入院中の会計は、毎月1日から30日までの分を請求いたします。ご本人または、ご家族の方に請求書をお渡ししますので、1階総合受付お支払い窓口でお支払い下さい。
  2. お支払い窓口の取り扱い時間
    月曜日〜金曜日 8:30〜17:00

クレジットカードについて

当病院では、下記のクレジットカードでもお支払いいただけます。退院間近で病室へ多額の現金を持ち込む事に不安のある方は、どうぞご利用下さい。
DC JCB OCS

個室について

  1. 個室は病室によって違いますが、次の通りになっております。
    ※電話料金は別途で実費徴収させていただきます。

※高額医療制度対象外

有料室料金表(特別療養環境室料金表)(税込)

6,300円部屋北3階病棟305号室 306号室
北4階病棟405号室 406号室
北5階病棟503号室 505号室 506号室 507号室 508号室 509号室
513号室 515号室 516号室 517号室 518号室 519号室
8,400円部屋東3階病棟
※バリアフリーでシャワー室はなく、共同使用になります。
362号室 363号室 365号室
南3階病棟311号室 312号室
南4階病棟408号室 410号室 411号室 412号室
10,500円部屋東3階病棟353号室 355号室 356号室 357号室 358号室 360号室 361号室
南4階病棟418号室 431号室 432号室
12,600円部屋東3階病棟366号室 367号室

医療費に関する相談事

入院医事担当者にお申し出下さい。
(当院では、各病棟に入院医事担当者が常勤しております。)

高額療養費について
70歳未満の方、高額療養費限度額認定証の申請手続きをお勧めします。
 平成19年4月より新たに高額療養費の給付方法が変わりました。
 以前は、高額医療費制度に該当した場合は、病院窓口で高額な支払いをした後に自己負担金を引 いた金額を払い戻しを受けるという方法でした。
 新たな制度は、自己負担金だけを病院に支払いし、病院が各医療保険へ請求する方法へと変わり ました。
 これにより、病院で支払う入院費用(月額)が一定額にどどめられ、負担が軽くなります。
【入院費用(月額)の負担額は世帯によって異なります。】

この制度を受ける為には、加入している医療保険の窓口で申請手続きが必要です。
 医療保険の加入状況によって申請出来ない場合もありますので、詳しくは加入されている医療 保険の窓口までお問い合わせ下さい。
前月に遡っての申請は出来ませんので、早目の申請をお勧めします。

 なお、個室料金・食事療養費等は対象となりませんのでご了承下さい。
70歳以上の方、70歳未満でも老人受給者証をお持ちの方は、既に同様の取り扱いがされております。

高額医療費制度について

 以前と同様に高額医療費制度はありますが、高額医療費限度額認定証の手続きを行った場合は 必要ありません。(同月内に他医療機関で入院があった場合等、特別な場合を除く)
 同一の患者様が同月内に保険医療機関において、保険診療費の自己負担金額が80,100円(医療 費が267,000円を超えた場合は1%を加算)を、超えた場合(自費分・食事療養費は含まず)高額療 養費制度の対象となり、医療費の払い戻しが受けられます。
【自己負担金額の80,100円は、個人の所得により異なる場合がありますので、加入されている医 療保険への窓口へお問い合わせ下さい。】
※領収書の再発行は致しませんので、大切に保管して下さい。

クレジットカード、DCカードについて

クレジットカード・DCカードの取り扱いを始めました。
退院間近で病室への多額の現金を持ち込む事に不安のある方など、どうぞご利用下さい。

当院では、入院診療費用の概算額をお知らせ致しておりますので、ご利用下さい。

その他、ご不明な点・ご質問などがございましたら、看護師や入院医事担当者まで遠慮なくお申し出下さい。

入院時の食事料金について

入院中の食事料金は、1食につき下記の料金となります。
☆ 平成19年7月現在 (1日3食限度)
一    般  ・  老    人260円
低所得II90日までの入院210円
90日を超える入院※1 (過去12ヵ月の入院日数)160円
低所得I70歳以上で老齢福祉年金受給権者100円100円
高額療養費限度額認定証・標準負担金減額認定証が必要。

老人保健での入院費用について(高齢受給者含む)

入院時および世帯単位の自己負担限度額(月額)は下記の料金になります。
☆ 平成19年7月現在 (月額)
区分入院時および世帯単位の自己負担限度額(月額)
一    般44,400円
現役並み所得        80,100円+医療費1%
低所得II24,600円
低所得I15,000円
注1、該当者は申請・手続きが必要になります。

上記金額の自己負担限度額は、月額の金額となりますのでご注意下さい。
低所得の場合でも手続き、提出がなければその月は一般加入者扱いです。
手続きした月からの適応となり、前月にさかのぼって申請、適応は出来ません。
同一世帯内に老人保健で医療を受けている方が複数いる場合は合算でき、病院・診療所・歯科の 区分なく合算します。合算額が世帯単位(外来+入院)の自己負担額を超える場合、手続きをする と限度額を超えた分の払い戻しが受けられますので、忘れず手続きを行って下さい。
認定証をお持ちの方は、1階入院受付へ提出をお願いいたします。
☆申請・手続きは…各市町村老人保険課窓口もしくは国民健康保険課


健康保険証の確認について

  1. 当院では、毎月1回健康保険証の確認をさせて頂いております。 毎月月初めに一階の入院受付へご提示下さいます様、お願い致します。
  2. 交通事故及び労働災害による受傷等の際は、健康保険証がご利用になれない場合があります。詳 しくは各階に入院医事担当者がおりますので、お尋ね下さい。
  3. 健康保険証の変更等があった場合には、速やかに入院医事担当者または、1階の入院受付へお申 し出下さい。