沖縄県にある救急病院で急性期にも対応。経験豊かな専門医・臨床工学技師・薬剤師が対応いたします。研修医や医師を求人募集中。

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浦添総合病院の概要

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基本方針

病病、病診連携や24時間救急の充実により、地域の中核病院としての役割を果たします。

チーム医療の展開や各センターの機能充実を図り、医療サービスの質の向上に努力します。
患者様中心の心暖まる、心やさしい医療を提供します。
インフォームドコンセントを含めて情報開示を積極的に行います。
私達はより良い医療が行えるよう自己研鑚に努めます。
私達は、臨床研修指定病院として、より良い医師を育てるため充実した臨床研修を行います。

ごあいさつ

浦添総合病院 井上徹英

 浦添総合病院院長として皆様にごあいさつ申し上げます。
 私は浦添総合病院を「都市型急性期重装備病院」であると考えています。地域には、在宅ケアを専門にする施設、外来主体のクリニック、また、比較的小規模で地域に密着してきめ細かい診療を行う病院などがあります。昨今の医療は非常に多様化しており、単一の医療機関がその全てを担うということは不可能になっています。機能を異とし規模を異とする医療機関がそれぞれの役割を果たし、よりよき連携を構築していくことで初めて住民の皆様にきめ細かい医療サービスを行う体制が構築できます。
 人口10万人の浦添市、人口8万人の宜野湾市において最大規模である100人近い医師を擁する浦添総合病院が担っていかなければならない役割は、多くの医療スタッフを必要とする手術や集中治療などの専門的医療と、多くの医師を擁するからこそ可能となる24時間365日の救急医療です。あわせて、へき地・離島などの医療機関への支援と、将来の医療を担う若き医師の育成という非常に重要な社会的役割をも担っています。浦添総合病院は今日にいたるまでそのための整備を行ってきており、厚生労働省の医療施策の中においても、地域医療支援病院、救命救急センター、管理型臨床研修病院、へき地医療拠点病院として位置づけられています。
 地域のクリニックが住民の皆様一人ひとりのかかりつけの医療機関とすれば、浦添総合病院はいわば地域のクリニック、あるいは小規模医療施設のかかりつけの病院です。地域の医療を後方から支える「頼りになる医療の砦」として、院長以下職員一同、役割を胸に刻み、至らぬ点は鋭意改善を図りつつ、社会的使命を果たしていく所存です。
 どうか今後とも御支援を宜しくお願い申し上げます。