研修医の声

初期研修医2年目
関 崚太

 当院では、北米型ERの救急システムで1~3次救急症例を経験でき、また実際にERで診た症例の入院から退院まで、主治医として治療や退院に向けてのマネジメントを行える病院総合内科があることに魅力を感じ、初期臨床研修先として選択させていただきました。実際に1年間研修した中で、救急当直では原則として救急車も含めた全例のファーストタッチを初期研修医が行うので、軽症から重症までさまざまな症例を経験できました。初めのうちは検査や治療の方針を立てるのも一苦労ですが、救急医や後期研修の先生方が必ずバックについて下さり、適宜相談しながら問診・検査を行い、患者さんに説明をして帰宅、または入院という一連の流れを、実際に対応しながら経験を積むことができます。また、病院総合内科では自分が当直で入院させた症例を担当するため、Common Diseaseにおける入院から退院までの経過をよく理解でき、疑問点などはチームの上級医やカンファレンスで話し合うことができます。当直の回数は、月に5~8回ありますが、当直明けは基本的に昼までに帰れることが多く、オンオフもしっかりしており沖縄を満喫することができます。楽しく共に成長できる病院です。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!!