ICU病棟 A.Hさん

インタビュー

特定行為研修終了代表

ICU病棟 A.Hさん/1998年入社

1.仁愛会を選んだ理由はなんですか。

看護学生の頃、浦添総合病院で実習を行い、先輩看護師さんの対応が丁寧で、てきぱきと働く様子がキラキラしていたのでここで一緒に働きたいと思い入職しました。

2.仁愛会に入職してよかったことはなんですか。

私の意思を尊重し、希望通りICU/HCU病棟に配属となり、救急などをローテーションで勤務できたので集中治療、救急、HCUなど様々な部署で疾患・治療・ケアなどを学ぶことができます。
また、様々な分野の認定看護師が多いため、知識やケアなど専門的なアドバイスを受け、知識の更新や刺激を受けることができます。
新人教育(特にフィジカルアセスメント)がしっかりしており、患者を受け持つ際、アセスメントに自信が持てるようになりました。

3.やりがいを感じるときはどのようなときですか。

患者様がICU病棟を笑顔で退出されるとき。ケアを行い患者様が清潔できれいが保てているとき。
患者様、ご家族、他職種から、後輩のスタッフが褒められたとき。

4.あなたが特定行為研修を受けた目的はなんですか?

自己研鑽のために何かないかと考えていた時、特定行為研修が当院で始まると聞いて、研修を受けることにしました。
働きながら研修を受けるのは難しいかとも考えましたが、県内でしかも自施設で研修が受けられるならと思い頑張りたいと考えました。
看護学生の時とは違い、講義の内容も難易度はもちろん上がりますが、復習やこれまでの経験で分かる!が嬉しくて頑張ることができました。
研修終了後は、一緒に研修した研修終了生とともに人工呼吸器に係る特定行為を行っております。