当院のがん診療体制について

1.診療科間、職種間の連携体制

定期会議を行い、がん診療に関する方針を計画・実行しています。会議には、内科系・外科系の医師をはじめ、看護師、薬剤師、放射線技師、ソーシャルワーカー、事務員が参加し、様々な職種からの意見を集約して、当院全体のがん診療体制の方向を決定しています。

2.緩和ケア体制

緩和ケアとは、苦痛をやわらげることを目的に行われるケアで、がん発症に伴う患者さんの様々な苦痛に対して当院では緩和ケアチームを編成し、患者さんの診療生活をサポートしております。

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3.周術期口腔ケアの実施

入院中において、お口のトラブル(口内炎、歯周炎等)が発生すると、食事摂取が悪くなることで栄養状態の悪化、口腔内の衛生状態が悪くなることで口腔内感染症等の発生頻度が高くなる、というように、本来のがん治療に影響が出てしまいます。当院では、入院前に主治医と相談の上、歯科口腔外科医と連携し、口腔ケアを行っています。

4.職員の教育体制

院内勉強会の定期実施による、職員へのがん診療に対する教育を行っております。また、がん診療に関わる資格取得に向けた研修受講を院内で計画的に進めております。

がん疾患別の治療と実績について

当院が対応するがん疾患について、代表的なものを紹介致します。

がんの部位 対応する診療科・センター
肺がん 呼吸器センター
胃がん 消化器病センター
肝がん
膵がん
大腸がん
乳がん 乳腺センター

がん診療実績の紹介

がん診療に関連する統計情報です。
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診療実績・臨床指標(Quality Indicator)

セカンドオピニオン外来の紹介

当院では、2011年12月より、セカンドオピニオン外来を開設しております。

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セカンドオピニオン外来

がん診療推進委員会だより

がん診療推進委員会は、当院のがん診療に関する方針を計画・実行する、多診療科・多職種の職員からなるチームです。当チームは法人広報誌『ふれあい』にがん診療に関する特集ページを掲載しております。

  • がん看護に関わる専門の看護師の活動について-広報誌ふれあい194号(2019年9月発行)-

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