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院内におけるクラスター事例の発生について(最終報)

2022年05月06日
仁愛会 重要なお知らせ

当院ご利用者様

関 係 機 関  各 位

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院

病院長 福本泰三

院内におけるクラスター事例の発生について(最終報)

謹啓 本事例にて新型コロナウイルスに感染した患者様及びそのご家族の皆様、近隣の医療機関等関係する皆様にご負担とご不安を与えたことに対し、改めてお詫び申しあげます。
 さて、去る4月22日、当病院ホームページ等を通してご報告したとおり、当病院におきまして新型コロナウイルス感染症の院内クラスターが発生し、4月25日迄の間で12名の陽性患者を確認し、対応して参りました。以降、新たな陽性患者が確認されない等の状況から、5月2日をもって一連のクラスターが終息したものと判断致しました。
 引き続き、院内における感染防止対策を継続、徹底して参ります。

謹白

【経過】

4月22日
・患者様1名より新型コロナウイルス感染症の陽性を確認。
 その後の検査により、患者様5名、職員2名の計7名の陽性患者を確認。
 院内クラスターと断定。
・沖縄県コロナ対策本部及び沖縄県南部保健所へ報告。
・当病院ホームページにて第1報を掲載、公表。

4月25日
・職員1名の陽性を確認、累計12名(患者様8名、職員4名)となる。

4月26日
・陽性患者を認めず。以降、陽性患者は確認されず。

5月2日
・一連のクラスターが終息したものと判断。

5月6日
・当病院ホームページにて最終報公表。