日本医療機能評価機構認定

病院機能評価とは

病院機能評価とは、国民が適切で質の高い医療を安心して受けられるために、評価調査者(病院管理業務経験等を有している者)が医療機関を中立的・科学的・専門的な見地から評価するもので、第三者機関である公益財団法人日本医療機能評価機構が審査・評価を行います。

病院組織全体の運営管理及び提供される医療や体制等の各種評価項目について、「書面審査」及び「訪問審査」の結果について審議された結果、所定の認定基準を達成している(一定の水準を満たしている)病院が「認定病院」となり、認定証が発行されます。

当院の病院機能評価の認定について

浦添総合病院の病院機能評価の受審状況は、1998年に初回の審査(Ver2.一般病院B)を受審し1999年2月認定され、2回目は2004年に審査(Ver4.0一般病院200床以上500床未満)を受審し、認定の更新、3回目は2009年に審査(Ver5.0一般病院200床以上500床未満)を受審し、認定の更新がされた。

4回目は2014年に審査(3rdG:Ver.1.0一般病院2(200~499床:主たる機能))を受審し、認定の更新を経て、2019年1月に5回目の審査(3rdG:Ver.2.0一般病院2(200~499床:主たる機能))を受審し、2019年5月に認定されました。

認定期間

認定期間:2019年2月15日~2024年2月14日
    ※現在、訪問審査実施延期の特例措置が適応され、「特例処置適応期間中」となっております。