リハビリテーション科

診療特色

内部障害リハビリテーションとされる領域、循環器疾患、呼吸器疾患、がんの手術を受けられる方の診療を行っています。
循環器、呼吸器、がんのリハビリテーションには、自覚症状の緩和、心肺機能の回復、筋力の増加、運動耐容能の向上、日常生活自立度と活動範囲の拡大、術後の早期回復、再発予防、再入院の抑制、生活の質の向上など、一定の医学的効果が示されています。
当科では、資格を有した専任の理学療法士や健康運動指導士と共に、入院・通院を通して必要十分なリハビリテーションの提供を目指しています。

医療機器・設備

●運動負荷試験装置
●呼吸器代謝モニター
●負荷心電計

通院型心臓リハビリテーション

心臓病の治療には、食事・服薬・運動・ストレスの解消など、ライフスタイルの改善が不可欠です。専用の施設で、運動療法と疾患教育の包括的プログラムを行っています。

月・火・木・金
午前 10:30 ~ 12:00
午後 14:00 ~ 16:00

 

担当医師と専門分野等

氏名 卒業年 専門分野 学会専門医・他
亀山 成子 1992年 リハビリテーション医学 日本リハビリテーション医学会  リハビリテーション科専門医
日本専門医機構 リハビリテーション科専門医
リハビリテーション医学会 認定臨床医
心臓リハビリテーション指導士