スポーツ医学診療センター

スポーツ外傷・障害をはじめとする整形外科疾患は勿論、スポーツ総合診療としてスポーツ内科・スポーツメンタル・女性アスリート・ドーピング対策なども担当する、「スポーツコンディショニング外来」を担当します。

診療内容

①スポーツ整形外科
プロアスリートのみならず、子供~大人までスポーツを愛する人が、スポーツで抱える怪我を診療しています。保存療法~手術療法まで、幅広い方法で対応しています。手術療法としては、特に関節鏡(膝・肩・足)を用いた治療を得意としております。

②スポーツ総合診療
スポーツをする上で、何も整形外科系の問題だけが起こるわけではありません。
プレーの不調や、気分が乗らない、力が上手く出せないなど、幅広い目で診療を行わなければ治療法になかなか辿り着けない事もあります。
このような方々へのファーストエイドの窓口として我々がいます。
スポーツ医の資格を持った医師が診察・検査にあたり、必要に応じて適切な専門科へ紹介します。
※当院が標榜していない婦人科や精神科の受診が必要であるとスポーツ医が判断した場合、当院が連携している医療機関へご紹介させて頂きます。

③病院全体でのアンチドーピング
アンチドーピングはアスリートに取って大きな課題です。特にキャンプや合宿などの場所として沖縄県は盛んであり、普段から通っている病院では無いところでの処方は、いつも以上に気をつける必要があります。
当院では患者さん本人からアスリートであることを申告してもらうと、医師、看護師、薬剤師、会計担当などが協力して、複数の目でドーピングに関わる薬剤が処方されていないかをチェックするシステムがあります。
もちろんアスリート自身が気をつけることも大切ですが、安心して相談出来る病院である事に当院は心がけています。